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ぜったい厳守3つの掟!

石鹸洗顔で上手な洗顔をするためには守るポイントが3つあります!

洗顔はとても大切な基本のお手入れですが、間違った方法をしていると肌の劣化を招きます。乾燥したり、皮脂の取りすぎによるトラブルや、常在菌という誰にでもある皮膚上の善玉菌を殺してしまい、肌質を悪くすることもあります。以下の3つを守ることがよい肌を育てます。 

(1) 皮膚直接触れないで泡で洗う。皮膚を摩擦しない。
(2) すすぎ時間を短く、お湯による乾燥を防ぐ。
(3) 皮膚のバリア機能を損なわない。適度な保湿も重要。

簡単だけど、守っていますか?私は泡洗顔を知るまで、洗顔フォームで比較的ゴシゴシやってました。(笑)肌は丈夫なほうだけど、色々知ると怖くなってきます。
 

石鹸を使った洗顔の目的を見直す

洗顔とは「汚れを落とす」ということが目的です。しかし、美容として考えると、汚れ落としだけでなく、次のステップが踏める肌を作ることなのです。ここで言う次のステップとは、バリア機能を奪いすぎず、適度な保湿がある肌を育てる環境を作るという意味です。
私も、10代のころは、本当に皮脂が出て、ニキビも多かったのですが(ホルモンのバランスにもよる)年を重ねると肌が部分的にカサつくようになってきました。そうなると、昔のように洗浄力の高いフォームなんかでゴシゴシ洗っていてはかえって乾燥してしまう。しかし、あまり洗浄力の弱いものでも、大人ニキビが出てしまう。そんな時、石鹸と出会ったのです。
ネットの通販サイトで色々探してはお試しを次々と買って試しました。その中で、本当に自分に合うものを探すのは大変なことです。膨大な量の情報、そしてどれも同じようなことを言っている。
本当に必要なのは、石鹸(私の場合は洗顔は石鹸が合っていた)を使った洗顔の目的は何かということです。もちろん、最初の目的はクスミとシミ対策ではありましたが、使っていくうちに肌を健康な状態に維持していくことも最大の目的なのだ、と気がつきました。
 

大切なことは泡立ちと保湿成分

固形の洗顔石鹸は、油脂を原料に作られています。その油脂の中には、泡立ちを阻害したり、洗浄力を低下させたりする成分も時には入っています。これは石鹸にもよりますが、石鹸を選ぶ際は、「天然成分作られていてかつ泡立ちがよくなる製法」で作られたものを選ぶことが重要です。どんなによい石鹸でも泡があまり立たなければ、上手に洗顔することはできません。また、うるおいを保つ保湿成分も豊富に含まれていないと、肌の保湿が保てません。私の場合は、塩が入った洗顔石鹸を通販で試しに買って当たりましたが、泡立ちがよいだけでなく、塩の持つ保湿成分でしっとりし、プラスアルファで明るくなった気もするので、期待以上の使い心地にびっくりしてしまったのです。
皆さんも自分の肌に合った洗顔石鹸を探せるとよいですね。
 

 
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