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さまざまな洗顔料

 洗顔料には固形石鹸やフォーム、ジェル、パウダーなどさまざまなものがあります。肌質にあった洗顔料とその性質についてご紹介します。
 

(1)固形石鹸洗顔料

固形石鹸は、全体的に洗い上がりがサッパリした物が多いです。透明ではないタイプの石鹸は、オイルベースで出来ていて洗浄力が強めです。また、透明タイプの石鹸はマイルドでつっぱりにくいものが多いです。透明ではないタイプの石鹸は、脂性肌・普通肌・脂性乾燥肌の人向きです。透明タイプの石鹸は、乾燥肌・普通肌・敏感肌(センティシブスキン)の人向きです。
(2)泡立たない洗顔料

泡が立たない洗顔料なので、直接肌につけて馴染ませ、馴染んだあと、洗い流します。全体的に洗い上がりがしっとりした物が多ようです。泡が立たないのでクレンジングのようにクルクルとお肌に馴染ませて洗い流します。
仕上がりがしっとりしていますが、商品によっては少しぬるつきが気になるものもあります。乾燥肌・敏感肌の人向きです。
(3)パウダー洗顔料

タンパク質分解酵素やパパイン酵素などの酵素が配合されているパウダー洗顔料が多く、古い角質を落とす作用が高いので、さっぱりします。 洗い上がりの肌がスベスベになる酵素洗顔ですが、洗浄力が強いので、どちらかといえば、ディープクレンジング向き、ニキビ肌・脂性肌の人に向いています。乾燥肌や敏感肌にも弱酸性・アミノ酸系パウダー洗顔料もあります。パウダータイプなので、お風呂場など湿気の多いところにおいておくと湿って固まるので保存に気をつけてください。
 
(4)フォーム(クリーム)洗顔料

洗顔料といえばフォーム(クリーム)タイプという位、沢山のタイプがあります。洗い上がりの感触や悩み別の洗顔もあり様々です。フォーム(クリーム)タイプは、とてもしっかりしたボリューム感のある泡でキメの細かい泡が簡単に泡立ちます。すべての肌質向きです。
 
(5)ジェル洗顔料

ジェル洗顔は、全体的に洗い上がりがさっぱりとした洗い上がりのものが多いです。ジェル洗顔料は水分に馴染み易く、泡の立ちが凄くいいです。クリームタイプの洗顔料に比べて、少し泡の弾力が弱いように思います。ベタつきが気になる方・脂性肌・脂性乾燥肌・普通肌の人向きです。
 

 

 
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